289.プラシーボ

プラシーボ(Placebo)を調べると語源はラテン語の「I shallplease」私は喜ばせるでしょう。ということらしい。
効く薬だと言って小麦粉を 飲ませたら症状が改善してしまったというのが一般的でしょうか。

「氣」は目に見えない、匂いもない。
「信じられない、どうせヤラセでしょう」
そんな事を言われると非常にもどかしい。
これが絶対に違うと証明できればいいが
「氣」自体、まだ解明されていないのだからどうしようもない。
ノーベル賞で有名になったニュートリノという
非常に小さな素粒子が発見されたのだから、
きっと「氣」も解明される日が近いのではないかと大いに期待しているが。

まあ、人間は思い込みでそうなるかもしれないが
犬や猫はどうなのだろうか。

「氣」で危篤の犬が回復したり、症状が安定したり
これはどう説明したらいいのだろうか。
犬や猫は「氣」を送ってもらったから元気になるという認識はない。

私は元気になるのなら何でもアリだと思う。

プラシーボだろうが何だろうが。