流通の関係で食品には様々な保存料などが含まれています
全ての食料を無添加にするという事は
現代社会では まず無理な事なのではないでしょうか
昔の野菜は葉に虫食いの穴が開いていました
形も色々で味ももっと濃かったような気がします
全国どこで食べても同じ味を作るために
合成調味料が使われています
刺激の強い味を食べ続けるとそれが基準になって
そのものが本来持っている味を感じなくなってしまいます
その土地によって気候や風土など料理も調味料も違う
地方に行くときに味わう料理はとても楽しみなものです
ファストフードの濃い味に慣れてしまった10代の女の子が
白米や水は味が無いから食べられないといっていました
この子は極端だと思いますが実際にいるのです
炊きたてのご飯をじっくり噛んでいるとお米の甘味が
水も名水と呼ばれる清水はふっくらとした豊かな味がします
決して味が無いわけではありません
口に入れた途端に「美味しい」と思うのは大抵濃い味で
食べ進めて行くとしょっぱくなってしまいます
でも、酒を飲んでいると塩辛いのが美味しいでしょう
濃い味はダメだとわかっていてもついつい(笑)
何でも醤油や塩をかけるのではなくて
まず、そのものの味を確かめてみる
「あれ?意外といける」とか「これはチョット…」とか
ただ、お腹が空いたから食べるのではなく
食事に意識を向けてみると、そこには季節や苦みや甘味、色彩、
様々な情報が詰まっています
どうかそのサインを見逃さないでください
何気ない事が人間の幅を作っていくのです




気功治療を受けた大仁田厚さんは心地よくて眠ってしまいそうと大絶賛。





