367.一日が速いという事

早いもので今年も2ヶ月が過ぎようとしている

一日がとても速い
光陰矢の如し
気が付けば朝が来ている

淡々と毎日が過ぎていくが
これでいいのだろうか

そんな事を言う人がいる

これでいいも何も
これ以上の幸せがあるだろうか

考えてみてほしい
悩みがある時はどうだろうか

一日が長いのではないだろうか

一日が速いという事はこの上なく幸せなのではないだろうかと

人は幸せな時 その幸せに気が付かない
どうしようもない事態になって初めてその幸せに気がつく

何の刺激も面白い事もないと嘆く人がいるが
果たしてそんな生活が幸せなのだろうか

劇的な人生は見ている分には面白いが
自分だったらどうか
劇的な人生を生き抜くだけのスキルを持っているのだろうか

もし、それがない場合 どん底な人生を送らなければならないかも知れない

暖かい部屋で文句を言っている程
幸せな事は無いのかも知れない