349.願っている

今日という一日は二度とない
来年の同じ日も今日と同じではない

時間は絶えず流れている
今が一番若い
一秒後には一秒歳をとる
伝えたいことが山ほどあるのに
時間はどんどん消費されて行ってしまっている

子供の頃、50年後の自分を想像できなかった
果てしない時間をどうやって生きていくのか

気が付けば想像出来なかったはずの時間に今、自分は居る
気持ちは昔のままだが容姿は変わった

あの時ああすればよかったとか
こうすればよかったとか
後悔など無いと言えば嘘になってしまうが
今の仕事のお陰でたくさんの人に出会うことが出来て
悲しい事もあるがその何倍も楽しい事がある

ありがたいことです

全てに感謝していることをなかなか伝えられないが
私が元気で今日も施術が出来ているのは
きっと、ぼんやりとでも皆に感謝が伝わっているからだと思う

人の役にたてているとか
自分は人に必要とされているとか
そう実感できているのなら問題ない、大丈夫
きっと幸せになれる

恨んだり妬んだり蔑(さげす)んだり
そんなことをしていると巡り巡って自分に返ってくる
言ったりやったりした以上に自分に跳ね返ってくる
でも、それを知っている人は少ない

まだ気が付いていない人が
これを読んで気がついてくれることを心から願っている