「やる気が出ないんです」
そういう方が非常に多い。
昔々は日の出とともに起きて働き
日没と共に休んでいた
夜は薪を焚き炎の揺らめきの中で藁を編んだり
親子が話をしたりしていた
人と人が寄り添うことで「氣」がつながり
お互いに活性化して元気になっていた
つまり、自然と人間が一緒の生活をしていたのだ
今はどうだろうか
不夜城のように夜中でも電気が煌々と灯り
24時間眠らない街にいて
太陽が昇るころ就寝するなんていう人もいる
明るいときに眠り暗くなってから起きる
家族とは何年もすれ違いで話もしていない
たまのコミュニケーションはLINEだったりする
朝4時からのTVショーの挨拶が
今、目覚めた方もこれからお休みになる方もと言っている
何だかおかしな話だ
不調の原因はそんなところにある
人間は生きなければならない
その為には働かなければならない
誰もが日の出から日の入りまでの仕事ではない
海外と取引している場合など昼夜は逆転する
サービス業もそうだ
人が休んでいる時に働くから
今の時代は「こうしなければならない」と定義できない
難しい時代になってしまったと思う
要するに皆エネルギー不足に陥っている
仕事から帰ってゆったりとくつろぎ眠るということが出来ない
余暇はゲームやスマホに支配されているからだ
眠る前にブルーライトを浴びると安眠できないそうだ
当然身体を休ませることが出来ないからエネルギーを補充出来ない
目覚めた時に「疲れた」という人がいる
どういうことだ!
つまり、そういうことなのだ。




気功治療を受けた大仁田厚さんは心地よくて眠ってしまいそうと大絶賛。





