何故、生きなければならないのだろうか。
それは生きていてほしいと望む人がいるからだ。
人は一人で生きているわけではない。
必ず誰かと関わっている。
無人島でひとり、自給自足しているのなら別だが。
誰かが水をガスを電気を作ってくれている。
その人達も誰かが作ってくれた食料を食べている。
持ちつ持たれつ、人類はそうして支えあい生きている。
社会の歯車にはなりたくないと言っても
自然と誰かの世話になり世話をしている。
人間だけではない。
犬だって猫だって小鳥だって。
餌をもらうだけの存在ではない。沢山の癒しを放出している。
皆、何処かで必ず役に立っている。
何故生きなければならないのだろうかと思ったときに
こんなことを思い出してもらえると嬉しい。




気功治療を受けた大仁田厚さんは心地よくて眠ってしまいそうと大絶賛。





