301.「氣」の理由

楽しくなければ人生じゃない!
常々私はこう言っている。
私たちは楽しむために生まれてきたのだ。
決して苦しむために生を受けたのではない。

「人生は修行だ」という人がいる。
否定はしないが私は嫌だ。

楽しみの中にこそ生きる力がある。
何でもいい、晩酌でもコンサートでも。
楽しいことに向かって時間を進んでいく。

心と体は一緒ではない。

お互いに支えあって一つの身体なのである。

心が元気でも体が疲れていたら行動できない。
体が元気でも心が病んでいたら動けない。

両方元気にならなければ ダメ なのである。

私が「氣」をやっている理由がそこにあるのかも知れない。
「氣」は心と体を同時に癒すことが出来るからだ。
「氣」は体中を巡り本人さえ気が付いていない症状までも改善して元気にできる。

人は「メカニズムは?」などどいうが
そんなことはどうでもいい。

元気になりたい人と元気にしたい人が出会った。
それでいいじゃないか。

「考えるな感じろ」と言った人がいた。
そう、その通り。
考えて成功した試しがない。

頭でっかちではダメだ。
まずは頭を捨てなさい。

そこから楽しい人生が始まるのです。