高度成長期を生きてきた方々は右肩上がりでした
働けば働くほど豊かになって行きました
でも、今はどうでしょうか。
「働けど働けど我が暮らし楽にならざり、じっと手を見る」
石川啄木の時代とは違いますが
何故かこの詩は現代を映しているような気がします
今生はもう、頭打ちだから来世に期待をしようという人が
増えているようです
さて、来世とはどんな世界なのでしょうか。
計り知れないほどの素晴らしい世界かも知れません
覗けるものなら覗いてみたいものです
私たちは今、この時代を生きている。それが全てです。
ただボーっと生きていてはいけない。
過去世も来世も、どちらもあると思います
でもその記憶も証拠もありません
「我々は今を生きているのではない、生かされているのです」
こう唱えている人たちがいます
私もいつもいつもそう思います
でも、生かされている事に安穏(あんのん)として
ここで止まってはいけない
この命での人生は一度きりです
墓から生き返って二度目の人生を送っている人を
私は見たことも聞いたこともありません
現世を逃げの世界に使ってはダメです
生かされていることに気付いたならば
その事に感謝感謝しつつ
思いっきり強く生きていく事が最も重要なことなのです。




気功治療を受けた大仁田厚さんは心地よくて眠ってしまいそうと大絶賛。





