昔、私の小さいころ、ゴム紐とかいらないものを玄関先で売りつける
押し売りという商売がありました
最近はめっきりみませんが今でも形を変えてあるのでしょうか
今日私が話したいのは別にこちらの押し売りの話ではありません
人は基本的に親切なのだと思っています
災害などが起こると皆、ボランティアに参加したり義援金を送ったり、
何か人の為になろうとします
これは非常に尊いことです
でも、良かれと思ってやっている事がもしかしたら相手にとって
迷惑な場合もあるのです
そうなると親切は「押し売り」になってしまうのです
これはとても悲しい事です
「こんなに心配してあげているのに!なんでわからないの!!」
なんて言われたら…この時点でもう押し売りなのです
理想は見守って、困っていたら手を差しのべる感じ
こんな曖昧なこと、正直私にもよくわかりません
どこまでが親切でどこからが押し売りなのか
明確な線引きなんてありません
日本人は特に謙遜したり遠慮したりするので
本心がとても分かりにくいです
でも、相手が「もうこれ以上は結構です」といってきたら
不本意であったとしても一旦引いた方がいいでしょうね
押し売りはせっかく忘れようとしている事を思い出させたり
一旦落ち着いている所に波風をたてたりすることがあります
私は人間の親切が大好きです
親切を親切のまま、相手が持っていられるようになったら
みんな幸せになるのになぁ。




気功治療を受けた大仁田厚さんは心地よくて眠ってしまいそうと大絶賛。





