人を恨んだり妬んだり騙したり
それはあなた自身を深く傷つけている
うわべで取り繕ってニコニコしていても関係ない
あなた自身が一番良く分かっているはずだ
なぜこんな事を言うのか
それは常に感謝している人が幸せそうだから
ステージ4のがんを患いながらも元気に暮らしている人がいる
かとう公いち治療院にも一人で来る
がんも自分の一部だから愛(いと)おしいという
がんとも仲良くしようという
そしてがんになった事に感謝するともいう
どういうことだろうか
もし私ががんになったとしたら
きっと当たり散らすかもしれない
何故、私がと
そして何故がんになったのか理由を考えるだろう
仕事や対人関係のストレス…
そうだあいつのせいだ
恨んでやる呪ってやると思うかも知れない
実際、そういう人がいる
あいつのせいで私はがんになったとか
仕事のストレスでがんになったとか
そして私が施術をする過程で
そういった感謝がいかに大切かということをお話をさせて頂くと
不思議な事に今までの症状が驚くほど改善していく場合がある
結局「心」なのである
メカニズムはわからないけれど
「ありがとう」 「感謝しています」
これを心から言う事で身体がホッコリと暖かくなる
それで免疫が高められるのかも知れない
とにかく毎日施術をするうえで理由はわからなくても
こういう事がおこっている。こういった現実があるということ
病気は辛い 苦しい
感謝なんてとんでもない
そう思って生きているとしたらそれは全く逆効果ですから
今、呼吸が出来ている幸せ
ひとりで外出できる幸せ
好きな物が食べられる幸せ
風呂にトイレに一人で入れる幸せ
明日、何しようかなと考えられる幸せ
そんなこと当たり前なんて言っていたらバチがあたりますよ(笑)




気功治療を受けた大仁田厚さんは心地よくて眠ってしまいそうと大絶賛。





