人間は感情の生き物である
怒ったり笑ったり泣いたり、忙しい
最近アンガーマネージメントという言葉を聞くようになった
頭に来たら6秒数えるのだそうだ
すると怒りのボルテージが少し下がるらしい
そもそも怒りは「氣」が頭に上がっているからで
丹田に収めればいいだけの話である
形を変えているが「氣」がすべてに作用している
元気 空気 など
「氣」のつく言葉が多いのがその証拠だろう
こんなことを言っているが私も人間なので腹も立つ
歳をとったって関係ない
高僧のようにすべてを受け入れる事なんて到底できないが
努力することは出来る
「無」になりたいと思うことはないだろうか
死ぬことじゃない
悟りに近い
「無」とは
しんしんと雪が降る雪原にひとりきり
そんな感じだろうか
どんな状況でも心を「無」に出来たなら争いにならないのだろうか
物質的には豊かになったが精神的には貧しい時代だと思う
お陰様で生かされているという事に気づかないような人間に
明日はない




気功治療を受けた大仁田厚さんは心地よくて眠ってしまいそうと大絶賛。





