一昨日、市川海老蔵夫人の小林麻央さんが亡くなった。
彼女は世の中の幸せ全てを持っているように思っていた
でも笑顔の後ろでは壮絶ながんと向き合っていた。
各局のワイドショーでは麻央さんの今までを特集している
それを見るにつけ涙が止まらない
幼い二人の子供を残して旅立つ無念はいかばかりだろうかと
かとう公いち治療院にも麻央さんのような病を抱えている方が沢山みえています
痛みや苦しみがあるだろうに
おひとりおひとりが皆、気丈に明るい
施術をしながらもこの方が難病を抱えていることを忘れてしまうことさえある
自分が同じ立場だったらこんな風に出来るだろうか
多分出来ないと思う。
痛い痛い苦しい苦しいと騒ぐだろう。
元気な人に「大丈夫だよ」と言われても
あなたに何が分かるのか、と思ってしまうだろう。
同じ痛みを苦しみを共有することは出来ないけれど
人は
背中をさすることは出来る
一緒に泣くことは出来る
そして私は「氣」を送ることが出来る
誰だって練習すれば「氣」を送れるようになる
昔から一家に一人「氣」をあつかえる人が居たらいいとずっと思っている
認知されてはきたもののまだまだ「氣」に対する風当たりは強い
「氣」が奇異なものではなく
普通に扱われる日が来ることを
そして、皆が元気に明るく生きられる世界が来ることを
私はいつもそう、思っている。




気功治療を受けた大仁田厚さんは心地よくて眠ってしまいそうと大絶賛。





