老い
「不老不死」
昔の偉い人の中にはこれに大金をつぎ込んで追及し続けてた人もいました
昔の事ですから仕方ないのかも知れませんが
不老不死の薬と信じて毒を飲んでいた人もいたそうです
そんなの飲まなければ長生き出来たかも知れませんよね
アンチエイジングというのが流行っています
誰でも若々しくいたいのはいつの世も変わらないようです
先に言ってしまいますが「気」は まさにアンチエイジングなんですよ
私の知っている気功師は皆、実年齢より若いような気がします
老いるという事は決して悪い事ではありません
それが自然だからです
でも、どう老いていくか・・・それが問題です
私もここのところ老眼で小さい文字などメガネをかけなければ見えません
20代の自分が年配の人を見て大変そうだな~なんて思っていたことが
現在の自分に降りかかってきているのです
人間は理論上、120歳くらいまで生きられるのだそうです
しかし色々な条件でそんなには生きられません
だからと言って寿命を恐れて暮らすというのはどうでしょうか?
私は「長く生きる」ということより
「どう生きるか」の方が大切だと思っています
身体中に管を繋がれて生きていくのは自分も周りもとても辛いです
「自分の事は自分で出来る」それが今、私が考える幸せです
この先どうなっていくか、それは私には分かりませんが
先を考えたって不安になるだけです。
それより今現在をどう生きていこうか
痛みがなくて特に悩みもない、良いと思いませんか?
「小さな幸せだね」なんて言われるかも知れませんが
私はそれが一番だと思います
小さなことにも喜んで感動できれば
脳からいい物質が出て細胞に働きかけて身体中がイキイキしてきて
とてもいい気分になります
ワクワクして じっとしていられない、そんな感じでしょうか。
細胞が活性化すれば身体はピチピチです(笑)
高齢の方でも若々しい方は なにかしら趣味や楽しみを持って
小さい事にこだわらないで いつも笑っています
老いは避けられませんが、遅くすることは出来るような気がします
それは自分の「心」ひとつで今すぐ出来るのです




気功治療を受けた大仁田厚さんは心地よくて眠ってしまいそうと大絶賛。





