私の生きる道とは何だろうか。
大なり小なり皆、抱えている問題だ。
55歳という年齢は一般的にはリタイヤに向かう年頃で
自分の身をどう処していかなければならないか、
家族のために何をしなければならないのか、とか
人生を折り返し、仕舞いに進んでいく頃である。
しかしながら幸せな事に私はまだまだ発展の途上にいる。
「氣」をもっと一般的なものにしたい!
その為にはまだまだやらなければならないことが沢山ある。
寄り道をしている暇などはない。
昔「人は誰に出会うかで人生が決まる」と父に言われた。
まさにその通りだと思う。
私は「氣」に出会い、その「氣」によって多くの人と出会った。
「氣」は私にとってもこの世界にとっても原点なのだ。
当たり前すぎて見逃してしまっているかも知れないが
ガソリンがなければ車が動かないように
「氣」がなければ人間は元気に生きる事が出来ない。
アントニオ猪木さんの言葉ではないが
元気があれば何でも出来るのである。
年齢は関係ない。
「氣」を蓄えて前に進もうではありませんか。
私の生きる道は今、目の前にまっすぐ延びている。
脇目を振らずに歩いて行くとするか。




気功治療を受けた大仁田厚さんは心地よくて眠ってしまいそうと大絶賛。





