303.大きな後悔小さな後悔

大きな後悔 小さな後悔 そして又大きな後悔。
私たちはそんなことを繰り返しながら生きている。

後悔しない人間などいるのだろうか。多分、いるだろう。
でも後悔しない人間は決して成長も成功もできない。

何十年もきちんとやってきたこともたった一回の失敗ですべて無かったことになってしまう。
いやいや無いどころかマイナスになってしまう。
家族や仲間すべてに迷惑をかけることになる。
一人の問題ではない。
悲しいかなそれが現実なのだ。

「立派な人だったのにねぇ」
その一言で片づけられ過去の遺物と化す。

なぜ、そんなこと分かっているはずなのにしてしまうのだろうか。

「イケる!」と何故思ってしまうのだろうか。

それは想像力の欠如が原因です。

将棋の名人は一手打つと五十手先、それ以上まで読めるそうだ。
こうしたらどうなるか考えることで失敗はほとんど防げる。

が、かくいう私だってなかなか出来ない。
毎日毎日後悔の連続(笑)

でもそれが人間なのであって、いいところでもある・・・

今日はそういうことにしておこう。