2016年 ブラジルのリオでオリンピックが始まった。
皆、4年間の集大成を引っ提げて世界中から集まっている。
目標は金メダルだ。
けれどその栄光を手にできるのはたった一人。
その国の代表になるまでどのくらいの苦楽があったか
私には想像できない。
メダルを取るか取らないかで帰国時の扱いが雲泥の差らしい。
0.1秒の差がその後の人生まで決めてしまう。
オリンピック選手は強靭な肉体と精神力を兼ね備えて
どんな困難にも打ち勝てると思われているようだが以外にそうではないらしい。
その後のケアをする専門職があるという話も聞いたことがある。
人生は長い。
オリンピックや大学、就職がゴールではない。
その先にまだまだ60年以上の人生がある。
一気に燃え尽きてはいけないのである。
少しでいいから次の導火線に点火できる位の火は残してほしいと
テレビ画面のこちらから祈っている。




気功治療を受けた大仁田厚さんは心地よくて眠ってしまいそうと大絶賛。





