酒
酒は百薬の長といいます
少しの酒は疲れも忘れられて、いい薬になりますが飲みすぎは毒です
「仕事が終わってからの晩酌が楽しみで働いています」 そういう方も多いのではありませんか?
何を隠そう、私もその一員です。
酒を飲むと 泣き上戸 笑い上戸 急に怒り出す人・・・色々です
楽しい酒は歓迎ですがケンカなどになるような酒はご法度ですね
昔は 酒=男 というイメージでしたけど、最近は女性もかなりお強いですね
下手をすると私など負けてしまいます
さて、日本人にはアルコールを分解する酵素が少ない人が多いと聞きます
飲みたいだけ飲ませろ!なんて言ってないで
肝臓が悲鳴をあげる前にグラスを置くくらいの心がけが必要です
肝臓は解毒をするところです。アルコールもここで分解されています。
肝心というのは肝臓と心臓の事です
いらない臓器なんてありませんがこの二つは特に大切で それこそ肝心な臓器です
肝炎 肝硬変 肝臓がん・・・酒だけではありませんが
肝臓の病気になってからでは遅いです
是非、定期的な検査と休養、そして「気」でいたわってあげましょう。
腹も身の内、肝臓も身の内です




気功治療を受けた大仁田厚さんは心地よくて眠ってしまいそうと大絶賛。





