14.酒

 
酒は百薬の長といいます
 
少しの酒は疲れも忘れられて、いい薬になりますが飲みすぎは毒です
 
「仕事が終わってからの晩酌が楽しみで働いています」 そういう方も多いのではありませんか?
何を隠そう、私もその一員です。
 
 
酒を飲むと 泣き上戸 笑い上戸 急に怒り出す人・・・色々です
 
楽しい酒は歓迎ですがケンカなどになるような酒はご法度ですね
 
昔は 酒=男 というイメージでしたけど、最近は女性もかなりお強いですね
下手をすると私など負けてしまいます
 
さて、日本人にはアルコールを分解する酵素が少ない人が多いと聞きます
飲みたいだけ飲ませろ!なんて言ってないで
肝臓が悲鳴をあげる前にグラスを置くくらいの心がけが必要です
 
肝臓は解毒をするところです。アルコールもここで分解されています。
 
肝心というのは肝臓と心臓の事です
いらない臓器なんてありませんがこの二つは特に大切で それこそ肝心な臓器です
 
肝炎 肝硬変 肝臓がん・・・酒だけではありませんが
 
肝臓の病気になってからでは遅いです
 
是非、定期的な検査と休養、そして「気」でいたわってあげましょう。
 
腹も身の内、肝臓も身の内です