おや
親は子供が50歳になろうといくつになろうと、
いつまでも子供だと思っています
田中角栄さんが総理大臣時代にお母さんを訪ねた時
お母さんは「ご飯はちゃんと食べられているのかい?」と心配したそうです。
日本の総理大臣も母の前では一人の子供なんですね。
「子を持って知る親の恩」といいますが私も実際、子供を育ててみて
親がどれだけ自分を大切に育ててくれていたかをしみじみと実感しています。
子供に親は無償の愛を注ぎます。子供を助けるためなら
自分の命も投げ出すでしょう。
まさに、命がけで子供を育てるのです。
子供が病気になったら親は「出来るものなら変わってやりたい」
そう、思います。
私が患者さんを施術するとき、
「どうか元気になってください」そういう気持ちで
そしてその方が元気に笑っている姿をイメージしながら
施術をさせていただいています。
元気になって楽しく生きてもらいたい。それが私の心からの願いです。
親が子供の事を大切に思っているように
私は星の数ほどもある治療院の中から
「かとう公いち治療院」を選んで来て下さった患者さんがとても大切です
これからも私の出来る限り、患者さんの為に生きていきたいと思っています。
患者さんから「元気になりました」と言っていただいた時、
それが私にとって何よりのご褒美なのです。




気功治療を受けた大仁田厚さんは心地よくて眠ってしまいそうと大絶賛。





